人気ブログランキング | 話題のタグを見る

下地さがし

おはようございます。

瑛信ホームでございます。


基本的に修理、リフォームで簡単な作業は自分でやります。

なにかの取付、設置、小修理など、難しいように見えて実は簡単なものです。

ただ原理がわかってないと直せるのか、交換が必要なのか判断ができません。たとえばトイレタンク。

水が溜まってくると中にあるボールが浮き、一定の水量で停止しますよね。

こんな単純なものですが原理がわからないと直せませんし、どこが壊れていて修理不能なのかも判断できません。


またよく見かけるのが壁へのビス。

壁の構造を理解している方って実は意外と少ないのです。

どこに打ちつけてもキッチリ締まると思っているようで。

壁の石膏ボードって一般的に1cm弱、天井は1cm強の厚さしかなく、ここにビスを打ち込んでもちょっとした負荷をかけるとビスごとボロっと抜けてきます。

壁にビスを打ち込むのではなく、壁を支えている木製の下地にビスを打ち込まなければなりません。

その下地は石膏ボードの裏に配置されており、外からでは見えません。

ここで登場するのがこちらの商品。  ※なんか通販番組みたいになってきましたね・・・

下地さがし_e0341430_15442861.jpg


下地さがし。どこ太!

直球なネーミング、、萎えますね(笑)

これを壁に挿すと、下地の部分に針が当たって奥まで刺さりません。

下地が無い部分は根元までスポっと刺さります。

そうそう、、皆さん刺した穴はどうするのよ!!って疑問が湧いてきますよね。

細い針なので刺した穴は基本的に目立ちません。一度やってみるとわかりますが、刺した場所を記憶してない限りわからないもので。

とくにプロの方は何の躊躇もなしにクロス張りの上からズボズボいきます。


下地さがし_e0341430_15443180.jpg
こんな感じですね。

軽鉄の場合も磁石がピタッとくっつき、下地を検索できます。


天井の火災報知器、物干しの土台などは下地に打ち込みます。火災報知器は物自体が軽いので石膏ボードでもギリギリセーフかもしませんが。

物干し土台は確実に下地に打ち込まないと、Tシャツ5枚くらいで土台ごと抜け落ちます(笑)


ビスをもむ時、ビス自体が長いと一苦労しますのでインパクトドライバーがあると便利です。

ほとんどの方がインパクトドライバーなんか持ってないですよね・・・

5cmほどあるビスを木にもむのは一苦労です。とくに天井に手でビスをもむ場合、三角筋が悲鳴を上げます。

ある程度上に押し込みながらでないとビスの山をナメてしまい、取り返しのつかないことになります。




ということで、この下地さがしは常備しているのですが、インパクトドライバーが欲しいです。

マキタの。

リフォーム屋さんではないので、それほどハードなものは必要ありません。

ペン型のでも十分です。


一般の男性の方がロレックスのデイトナを欲しがるように、

一般の女性がヴィトンのバッグを欲しがるように、

一般の方がベンツを欲しがるように、



私はただひたすら、、マキタのインパクトが欲しい!!(笑)


会社で買ってもらうかな。


ベンツもロレックスもヴィトンも何もいらない。



マキタのインパクトが欲しい(笑)



by eishinh | 2019-05-20 05:31 | 日常 | Comments(0)

社員ブログです


by eishinh
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30