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火災報知機の電池

こんにちわ。

瑛信ホームでございます。

今日は身近な話題です。

キッチン、居室にある火災報知器。

新品設置からだいたい10~15年経つと強烈な音を発し、電気交換しろーー!と警告します。

ほとんどの方がこの音を聞いてびっくりされて管理会社まで連絡が来ます。

火災報知機の電池_e0341430_11384358.jpg
写真のものは2010年製。

現在が2024年ですから14年機能し、頑張ったという事です。

推奨は10年おきに交換となっております。


写真の青い部分が電池ですが、対応方法としては天井に設置されている警報器本体を左に捻ると本体が土台から外れます。

外すと写真の部分が見えるので、電池の赤白ケーブルのコネクターを引っ張り外します。

するととりあえず警報は鳴りやみます。


本来であればこの電池交換で良いのですが、この電池が本体とそれほどお値段に開きが無いようで本体交換を推奨にしているようです。

本体と開きが無いというのはパナソニック製の電池。

アマゾンで探すといくらでも安いものがあります。1個200円程度。

お店でパナソニック製を購入すると1000円以上するので、アマゾンで購入し交換してしまうのが現実的です。

だたし。。。

安いものには罠がありますので、自己責任でお願いいたします。
火災報知機の電池_e0341430_11384551.jpg
このCR-2バッテリー。

どこかで見たことあるなーと思っていたら。
火災報知機の電池_e0341430_11384891.jpg
上の写真はゴルフの距離計の電池です。

これと全く同じ電池でした。

ただ、火災報知機のものは端子が溶接されているだけ。

つまりこれにケーブルをくっつければ火災報知機用の電池が完成します・・・


どうでもよいお話でした。


とにかく電池が寿命を迎えると強烈な警告音を発するので、ビックリしがちですが冷静に対応してください。

何もビビることはありません。本体左に捻って電池を外すだけ。

ただ天井が高い部屋はどうにもなりませんよね(笑)





by eishinh | 2024-03-29 11:52 | 日常 | Comments(0)

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